デイサービスでの介護と支援の日記

介護保険と障害者総合支援法のデイサービスについて書き綴っています。

一人でできること

長い間仕事をしていると、一見一人だけで完結しているように見える仕事があります。

枚方市のデイサービスでは、会計処理がそのような感じだろうと思います。

しかし、事務方の従業員が書類を整理し、国民保険団体連合会に介護給付費の請求をしたりして、下準備がなされていることがほとんどです。。

慌ただしい毎日だと、つい一緒に働いてくれている人の存在を当たり前のように、何も考えなくなってしまうことがあります。

感謝が足りていない。

お互い様の気持ちが忘れ去られている。

仕事がうまくいっているときは良いが、そうでないときは、それをしっかりと再認識しないといけない時機です。

でないと、

『なんで私だけ?』

というような気持ちが湧きやすくなってしまいます。

そうなると人に求める気持ちが大きくなり過ぎ、気持ちがギスギスしてしまいます。

それを周りも感じ取ってしまうという悪循環に陥ります。

会社の空気感というものは、システムで大きく変わるような簡単なものではなく、良い仕事の雰囲気の積み重ねで醸成されるものだと考えます。

組織としてシステムの考案も大事だが、日々、働く人との関係を重視し、苛立ちが大きくなり過ぎないように、細やかなことでも感謝をしていこうと思います。