デイサービスでの介護と支援の日記

介護保険と障害者総合支援法のデイサービスについて書き綴っています。

給与からの預かり金

今年度の住民税の納付書と内訳書が各市役所から届きました。

住民税の納付は、すこし手間がかかります。

源泉所得税は電子納付ができますが、住民税の納付は、基本的に現金で支払わないといけません。

住民税を納める自治体が少なければ、そんなに手間は掛からないと思われるかもしれませんが、結局、金融機関まで足を運ばないといけなません。

枚方市で働いているデイサービス職員も住民税を会社が納めています。

いわゆる、特別徴収というものです。

逆に普通徴収は、ご自分で納める徴収形態です。

特別徴収は、企業や組織が従業員から一旦お金を預かり(給与から天引きして)、それをそのまま納付します。

納付方法は違えど、源泉所得税と同じ方法ですね。

社会保険料雇用保険料も同じような感じです。

社会保険料は、従業員から預かった額と同じ額を納めています。

例えば、10,000円を従業員から預かったとすると、それに企業や組織が10,000円プラスして、20,000円納めるようになっています(それが国民年金より厚生年金の方が、支給額が多い要因です)。

給与は額面と手取りが違いますが、そこにはこういった預かり金の支払いが大きな要因です。

預かったお金は、しっかりと代理納付して、これからも適正な処理を行っていきます。