デイサービスでの介護と支援の日記

介護保険と障害者総合支援法のデイサービスについて書き綴っています。

枚方市での介護事業

枚方市にあるデイサービスで、介護保険や障害者総合支援法の仕事をしています。

デイサービスが枚方市には数えきれないくらいあるので、ブログを更新することで、枚方市のデイサービスの地名度を上げていきたいと思っています。

基本的に介護の仕事をブログにアップします。

枚方市にデイサービスがあるので、枚方市の介護保険を熟知しなければなりません。

近年、自治体に権限委譲が行われ、自治体ごとに介護保険の細かい解釈が違ってきています。

そのため、日々の勉強が欠かせません。

仕事と並行に知識習得を頑張って行っていこうと思っています。

介護の仕事は、一人ではできません。

介護職員、看護職員、他の事業所様、医療機関等を連携を取っていかないと利用者様へのサービスの質が下がってしまいます。

そのようなことがないように、内部、外部と連携を取ってサービス提供に努めています。

枚方市のデイサービスの上に、有料老人ホームも併設しています。

有料老人ホームを併設しているので、利用者様の生活全般を見ることもあります。

食事、睡眠、薬、さまざまなことの管理が必要になってきます。

24時間職員が駐在して、そのような管理を行っています。

ここでも大切なことは、内部の連携です。

介護職員だけでなく、看護職員も連携して、その利用者様を観察し、「何か変わりはないか?」、「何が必要か」を日々探っています。

時間帯によっても、仕事は異なります。枚方市のデイサービスは昼間だけですが、有料老人ホームは24時間営業しています。

安心・安全に暮らせるように、昼間の勤務の者と、夜間の勤務の者とが情報を共有することで、仕事が捗ると同時に、利用者様への必要なサービスの提供が可能となります。

「観察」という言葉がよく聞かれます。

介護というと、表面的には、そばに寄り添って直接介助をすることが思い浮かぶと思いますが、一番重要なことは「観察」だと思っています。

「観察」を常時行っていくことによって、直接的な介助が必要となったり、近くで見守ることの方が重要であったり、そういった判断が可能となります。

そのために必要な要素は、従業員の長期的な勤務と教育です。

介護業界は離職率が高く、人が育ちにくい業界だと言われています。

その原因として、給与を含む待遇面の低さが挙げられます。

しかし、本当にそうなのでしょうか?

企業も利益を取り、従業員に給与として還元し、利用者様へ設備投資や従業員の増員を行うことによって、給与を含む待遇面の改善が図れると、今までの経験と実績で確信しています。

制度ビジネスであるので、介護保険の改正が行われると、介護報酬等が変わることが多々あります。

可能であれば、リスクヘッジとして、隣接分野である障がい福祉サービスへの資源の振り分けを行っていきたいと思います。

最終的には、相乗効果のある法律サービスが行えるよう、企業としても個人としても頑張っていきたいと思います。

これから、時間のある時にブログを更新していきます。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

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